【解説】道民の利用がカギ パスポート取得率は10.9% 定期運航につながるか…路線成功に期待
2026年の冬から新千歳空港とアメリカ・サンフランシスコの直行便が運航されます。
新たに運航する新千歳空港とサンフランシスコを結ぶ直行便は、12月から3月までの期間限定です。
今後、定期運航につながるのでしょうか。
モリッシー副社長は、「北海道には素晴らしい文化や食、観光があり、ビジネスも成長している。この路線が長く成功していくと確信している」と路線の成功に期待を示しました。
一方、北海道エアポートの山崎社長は、「道民にどれだけ乗ってもらえるかがカギ」と話しています。
北海道民の2025年のパスポート取得率は10.9%。
定期運航の実現に向けても、道民の利用とパスポート取得がカギとなりそうです。
08/18(火) 18:44
