【解説】ビール類の税率変更 ビールも発泡酒も54円ほどに 消費者の選択肢広がる…10月から
10月の酒税改正で、ビール類の税率が一本化されます。
ビールと発泡酒・第3のビールの価格差が40円から20円ほどになる見込みで、消費者の選択肢が広がりそうです。
10月からの酒税改正ですが、例えば350ミリリットルあたりでこのように変わります。
これまでの酒税はビールがおよそ63円。
発泡酒と第3のビールがおよそ47円。
これらが全て54円ほどに一本化されます。
取材したスーパーでは、これまで価格差が40円ほどだったのが、20円前後になる見込み。
ビールは1缶およそ200円、発泡酒などはおよそ180円になるということです。
09/24(木) 20:30
