「建物の南側から火が…」 寺の内部が激しく燃える 消防による消火活動続く 北海道帯広市
帯広市で、寺が激しく燃える火事がありました。
現在も消防隊による消火活動が続いています。
これまでのところけが人の情報は入っていません。
建物の内部で激しく燃え上がる炎。
消防が放水を続けていますが、火の勢いが衰える様子はありません。
火事があったのは帯広市東6条南6丁目にある「成田山松光寺」です。
(2026年6月13日)午後2時半すぎ、目撃者から「建物の南側から火が上がっている」と消防に通報がありました。
消防によりますと火はおよそ2時間後にほぼ消し止められ、この火事によるけが人の情報は今のところ入っていないということです。
現場付近は住宅が立ち並び現在も消防車など11台による消火活動が続けられています。
06/13(土) 17:59