合格率100%のお守り!?受験生応援もラストスパート “落ちないホタテ”や期間限定神社でゲン担ぎ
春に向かってここからがラストスパートです。
受験シーズン真っ只中のいま、受験生を応援しようと様々な「ゲン担ぎ」が行われています。
(受験生)「初詣に行ったときに買ってきました。厳しい戦いになりそうなので」
(受験生)「旅行に行ったときにお土産として買ってきた。これを見てリラックスできたら、緊張がほぐれたらなと思います」
(受験生)「父親からもらったもので。あと1か月、死ぬ気で命削ってがんばります」
思いがつまったお守りを手に、最後の追い込みをかける受験生たち。
国公立大学の入試まであと1か月を切るなど、受験シーズン真っ只中のこの時期。
札幌の地下歩行空間には、人気商品の「カツゲン」にちなんで、合格祈願や必勝祈願の「勝源神社」が1月29日、30日の2日間、期間限定で設置されています。
さっそく合格を願う人が訪れていました。
(カメラマン)「こうたくんとは?」
(長男が高校受験)「わたしの長男になります。がんばってもらいたいと思います」
(妹が大学受験)「妹が国公立大学の受験が控えているので、ぜひ合格してもらいたいと思い書かせていただきました」
(娘が高校受験)「がんばってね!」
ゲン担ぎは札幌以外でもー
大漁旗を切り取り、「合格」の文字が縫い付けられた手作りのお守り。
使われていたのは豊浦町の特産物のホタテの殻です。
噴火湾の荒波にもまれながら、ロープから落ちなかったものだけが水揚げされます。
そんな「落ちないホタテ」から作られたお守りは、神社で祈祷を行った後、高校受験を控えた地元の中学3年生に贈られます。
(噴火湾とようら観光協会 田中博子さん)「今回が8回目なんですけど、これまで豊浦中学校の中学3年生は全員合格していて合格率100%なので、とても縁起が良いお守りです」
春に向かってここからがラストスパート!
受験生のみなさん、ゲン担ぎで気持ちを整えつつ日頃の成果を存分に発揮してください。