豪華観光列車「青い星」 運行開始を来年7月に延期 改造工事に時間かかるため
JR北海道は、富良野線で2027年6月から運行予定の豪華観光列車「青い星」について、車両の改造に時間を要するため、運行開始を7月に延期すると発表しました。
「スタートレイン計画」としてJR北海道が運行を予定しているのが、新たな観光列車「赤い星」と「青い星」です。
このうち富良野線で来年6月上旬に運行開始を予定していた「青い星」について、JRは車両の改造工事に時間がかかるとして運行開始日を7月1日に延期しました。
「青い星」は旭川ー富良野間を1日2往復し、9月までの55日間運行されます。
価格は1人片道4880円です。
また、JRは6月に臨時特急列車として「はまなす編成」を運行し、ラベンダーシーズン前の富良野線を盛り上げたいとしています。
10/29(木) 06:07
