「半導体の人材育成につなげたい」半導体プロトタイピングラボ開設 北海道大学で新たな研究施設
半導体産業の人材育成を強化するため、北海道大学は、学生らが半導体の製造工程を学ぶことができる新たな研究施設を開設しました。
北海道大学が開設したのは半導体の研究施設、「半導体プロトタイピングラボ」です。
広さはおよそ100平方メートルで、学生らは最新の設備を使い、半導体の設計から性能の評価までの一連の工程を学ぶことができるということです。
開所式には鈴木知事や秋元市長らも参加し、完成した内部を視察しました。
北大はこの研究施設を道内のほかの大学や高等専門学校などにも開放し、「半導体の人材育成につなげたい」としています。
07/30(木) 07:38
