運転手のインフルエンザ回復で「通常ダイヤ」再開へ 旭川・道北バスが9日から 北海道
運転手のインフルエンザ感染拡大により、減便した「特別ダイヤ」で運行していた道北バスが2026年11月4日、来週9日から通常の平日ダイヤでの運行を再開すると発表しました。
旭川市内などを走る道北バスでは、社内でのインフルエンザ感染拡大に伴い、全体のおよそ1割にあたる19人の運転手が療養する事態となりました。
このため平日の通常運行が困難となり、10月27日から平日の便数を約70便減らした「特別ダイヤ」での運行を続けていました。
道北バスによりますと、療養していた運転手の体調回復に目途が立ったことから、11月9日月曜日から通常の平日ダイヤでの運行を再開するということです。
11/04(水) 16:55
