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暴風雪警報発令中に…登山中の3人が吹雪で下山できなくなり救助要請 北海道岩内町

2026年3月21日午前1時半ごろ、北海道岩内町の雷電山で、登山中の道内に居住する38歳から56歳までの男女3人が、吹雪などの影響で6合目付近から下山できなくなり、道警に救助を要請しました。

岩内町を含む後志地方では、3月20日夜から暴風雪警報が出ていて、3月21日の未明には断続的な雪が降り、複数の地点で最大瞬間風速20メートル前後の強風を観測していました。

3人は3月20日、2泊3日分の食料を持って入山しましたが、夜になって雪や風が強まりテントを張ってビバークしていました。しかし、テントの一部が壊れて命の危険を感じたため、警察に連絡したということです。

道警の山岳救助隊が、21日午前6時半すぎから捜索に向かって、3人を無事発見して救助したということです。

03/21(土) 09:47

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