製油所の足場解体作業中にパイプが落下 20代男性作業員がけが 北海道苫小牧市
北海道苫小牧市の石油会社の敷地内で、2026年7月10日、作業員の男性(20代)にパイプが落下し、けがをする作業事故がありました。
10日午後9時20分ごろ、工事関係者から「男性が高所から足場のパイプが落下して頭を打撲して出血があります」と消防に通報がありました。
事故があったのは、苫小牧市真砂町の石油会社・製油所内の工事現場です。
高さ22メートルのタンク内の足場を解体する作業をしていた20代の男性作業員にパイプが落下し、けがをしました。
警察によりますと、男性作業員は骨折の疑いがあり、病院に搬送されましたが、命に別条はないということです。
警察が事故の原因を調べています。
07/11(土) 12:57
