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【噴火警戒レベル3の十勝岳】積雪期の泥流対策工事始まる 監視体制も強化 北海道美瑛町

十勝岳の噴火警戒レベルが「3」に引き上げられたことを受けて、美瑛町白金地区では積雪期の泥流対策として堤防の工事が始まりました。

(北海道開発局 旭川河川事務所 宝住誓司所長)「上から流れてくる泥流を硫黄沢 川に戻してあげるという構造のものができる」

美瑛町白金地区では、十勝岳の噴火警戒レベルが「3」に引き上げられたことを受けて、積雪期に発生が懸念される泥流対策として堤防などの工事が始まりました。

さらに、国や道は土石流の発生を知らせるセンサーや監視カメラを設置し、積雪期の泥流の監視体制を強化するということです。

工事は11月下旬から12月上旬までの完了を目指しています。

09/17(木) 06:55

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