【解説】焼却炉に妻の遺体 殺害態様を示す痕跡ないか 殺害行為と殺意の立証がポイント 旭山動物園
鈴木容疑者が死体損壊の疑いで逮捕されてから、5月7日で1週間。
警察は殺人容疑を視野に捜査を続けていますが、遺体が焼かれてしまったという今回の事件特有の難しさがあります。
本来、司法解剖などで死因や殺害方法などさまざまなことが分かるのですが、本当に人骨の一部しか残っていないのであれば、こうしたことを立証する難易度が上がります。
中村弁護士は、詳細な自供をもとに裏付ける証拠を収集していくことで殺害行為と殺意、この2つを立証していくことが重要だと話していました。
夫婦の間で何が起きたのか、真相の解明が急がれます。
05/07(木) 18:58