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JR留萌線の廃線でバス転換 JRより運賃高く住民負担増「帰りの時間が不便になる」北海道沼田町

JR留萌線が3月31日で廃線となり、石狩沼田ー深川間が4月1日からバスに転換されました。

1日19本が運行し、通勤や通学で住民が利用しています。

沼田町の石狩沼田駅前の停留所では1日朝、通勤や通学のためにバスを利用する住民の姿がみられました。

(バスを利用する人)「仕事で深川まで行っているので、時間的にも朝は同じだからいいんですけど帰りの時間がちょっと不便になるのかな」

(バスを利用する人)「もうちょっと安くなってほしいなとは思いますね」

JR留萌線は3月31日、石狩沼田発ー深川行きの最終列車をもって廃線となりました。

石狩沼田ー深川間の運賃はJRは360円でしたが、バスは650円となり、住民の負担が増えることになります。

04/01(水) 11:54

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