「男が人を殴っている」 路上で初対面の男性の顔面を殴る蹴るの暴行 傷害容疑で27歳男逮捕
2026年6月20日、帯広市西24条南2丁目の路上で40代男性に暴行を加え、けがをさせたとして、自称・音更町の会社員の男(27)が傷害の疑いで逮捕されました。
20日午前8時半前、目撃者から「男が人を殴っている」と警察に通報がありました。
警察によりますと、男は男性に対し、顔面を殴ったり蹴ったりする暴行のほか、髪の毛をつかんで引っ張るなどしたということです。
男性は、顔面の打撲や頭頂部がはれるなどのけがをしました。
警察によりますと、男と男性に面識はありませんでしたが、知人を介して何らかのトラブルがあったとみられています。
調べに対し、男は「腹が立って殴りました」と容疑を認めています。
警察が、2人のトラブルや男の動機など、事件の経緯を詳しく調べています。
06/21(日) 16:33