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普通列車がクマと衝突 線路上に横たわり…除去作業で列車19本が運休 JR根室線 北海道

JR北海道は、根室線で2026年10月18日に起きた普通列車とクマの衝突事故で、翌日にかけても列車に運休や遅れが生じたと発表しました。

10月18日午後6時20分すぎ、浦幌町にある根室線の厚内~浦幌駅間で、釧路午後5時06分発・新得行きの普通列車(1両編成)がクマと衝突しました。

この事故で、クマは線路上に横たわるような形で死んでいたということですが、列車の乗務員や乗客にけがはありませんでした。

クマは列車の走行に支障をきたす状態で倒れていたため、19日にハンターや警察などの同行のもと、JRの保線社員がクマを除去し、午後0時50分ごろ運転を再開しました。

JR北海道によりますと、18日から19日にかけて、根室線を中心に特急と普通列車を含む計19本が運休となったほか、釧路8時32分発 札幌行き 特急おおぞら4号に最大27分の遅れが発生し、1500人余りに影響があったということです。

 

10/19(月) 16:41

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