Fビレッジに建設のタワマン 名称や完成予想図をお披露目 総戸数508戸!ジムも併設 北広島市
北広島市のFビレッジで建設が進むタワーマンションの名称や完成予想図が、3月19日にお披露目されました。
JRの新駅近くにできる予定で、ボールパークを起点に更にマチが活気づきそうです。
(エスコン北海道支店 加藤嘉朗支店長)「エスコンフィールドタワーという名前に決定しています。地上35階建て、総戸数508戸というタワー型のレジデンスでございます」
19日、北広島市のFビレッジで建設中のタワーマンションの概要が発表されました。
(阿部記者)「エスコンフィールドのすぐ隣ではタワーマンションの建設が始まっていて、着々と工事が進んでいます」
2028年に完成予定の「エスコンフィールドタワー」は、地上35階建てで、高さはおよそ130メートル。
FビレッジにできるJRの新駅そばに建設され、総戸数は508戸を予定しています。
1LDKはおよそ4200万円から販売され、最上階の238平方メートルほどの部屋はおよそ5億円ということです。
マンションには住居スペース以外にも、ジムやゲストルーム、サウナ付きスパなども併設され、さらに契約者にはエスコンフィールドへの2年間の無料入場券がもらえるということです。
「エスコンフィールドタワー」は2026年7月上旬からモデルルームが公開される予定で、今後ますますFビレッジが賑わいを見せそうです。
03/19(木) 16:25