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ヒグマ対策に約6億円計上 総額3兆円超の新年度予算案 宿泊税活用方針など議論へ 定例道議会

第1回定例道議会が開会し、鈴木知事は総額3兆1681億円の新年度一般会計予算案を提出しました。

ヒグマ対策や宿泊税の活用方針などについて議論する見通しです。

2月20日に開会した第1回定例道議会で、鈴木知事は道政執行方針を述べ、総額3兆1681億円の新年度一般会計予算案を提出しました。

(鈴木知事)「職員が持てる力を最大限発揮できる環境づくりを進めながら、道庁の組織力を強化し、地域の皆さまとともに道政を進めてまいります」

ヒグマ対策ではAIなどを活用した出没時の対応の効率化や省力化などに6億500万円を計上しました。

また、インバウンドの受け入れ体制強化などを見据えた観光関連予算には47億3200万円を盛り込み、そのうち25億5500万円を宿泊税充当額としています。

定例道議会は3月19日まで開かれます。

02/20(金) 12:08

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