ニュース

NEWS

総額2600億円超の出資…当初の目標上回る 政府がラピダスの筆頭株主に 最先端半導体量産へ

最先端の半導体の量産を目指す「ラピダス」は、官民あわせて総額2676億円の出資があったと発表しました。

政府が筆頭株主となります。

(ラピダス 小池淳義社長)「政府についてはまずIPA(情報処理推進機構)を通して1000億円の出資を決めていただきました。我々は2027年の最先端半導体量産へ確実につなげてまいりたいと考えております」

ラピダスの小池社長は政府から1000億円の出資があったことを明らかにしました。

政府は筆頭株主となりますが、議決権のある株式は1割強に抑え、ラピダスが迅速に経営判断を行えるということです。

また、民間企業など32社からも当初の目標を上回る1676億円の出資があり、官民合わせて2676億円が集まったということです。

02/28(土) 06:31

ニュース