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髪を引っぱり足を踏みつけ… 障害者支援施設の元職員 暴行罪の起訴内容認める 釧路

北海道釧路市の障害者支援施設で、当時職員だった31歳の男が入所者に暴行を加えた事件の初公判で、男は起訴内容を認めました。

暴行の罪に問われているのは、釧路市の障害者支援施設「鶴が丘学園」の元職員・阿部弘樹被告31歳です。

起訴状によりますと、阿部被告は施設のデイルームで、男性入所者2人に対し髪の毛を引っ張ったり両足を踏みつけたりするなどの暴行を加えたとされています。

釧路地裁で開かれた初公判で、阿部被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。

法廷では犯行時の防犯カメラの映像が流されたほか、阿部被告が「同僚が暴行するのを目の当たりにして、施設では暴行が当たり前と思った」という趣旨の供述をした調書が読み上げられました。

次回は8月26日に開かれる予定です。

07/14(火) 19:06

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