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札幌農学校から始まり150年 札幌の気象観測業務 「的確な情報発信続けたい」札幌管区気象台

札幌での気象観測業務が150年の節目を迎えたことを記念し、札幌管区気象台が式典を開きました。

札幌での気象観測業務は1876年9月1日に北海道大学の前身である札幌農学校で始まり、150年の節目を迎えました。

9月1日、市内で記念式典が開かれ、長年、気象業務の発展に貢献してきた関係機関が表彰されました。

( 札幌管区気象台鈴木健太郎 業務課長)「北海道でもことし線状降水帯の発生もありましたし/適宜的確な情報発信を続けるとともに、さらなる精度向上をしていきたい」

札幌管区気象台は近年、変化する気象環境に的確に対応するため「自治体との連携を強化していきたい」としています。

09/02(水) 06:59

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