【速報】北海道内の小学生・中学生が過去最少に 2026年度「学校基本調査」結果を公表 北海道教育委員会
北海道教育委員会は、2026年度の「学校基本調査」の結果(速報値)を公表し、道内の小学校と中学校で、学校数や児童・生徒数がともに過去最少になったことがわかりました。
この調査は、道内の幼稚園・幼保連携型認定こども園・小学校・中学校・義務教育学校・高校・中等教育学校・特別支援学校などを対象にしています。
「幼稚園」は、前年度から9園少ない298園となったほか、園児数も前年度から2674人少ない2万1248人となりました。
「小学校」は、前年度から22校少ない891校となったほか、児童数も前年度から8556人少ない20万1064人となり、学校数・児童数ともに過去最少となりました。
「中学校」は、前年度から13校少ない535校となったほか、生徒数も前年度から2892人少ない11万2228人となり、学校数・生徒数ともに過去最少となりました。
「高校(全日制・定時制)」は、前年度から1校少ない267校となったほか、生徒数も前年度から1328人少ない10万4236人となりました。
園児・児童・生徒数の減少は、出生数の減少などが原因とみられています。
一方で「幼保連携型認定こども園」は、前年度から9園増えて349園となり、過去最多となりました。(園児数は前年度から544人少ない3万8165人)
また「義務教育学校」は、前年度から10校増えて43校となったほか、児童生徒数も前年度から2318人増えて6462人となり、こちらは学校数・児童生徒数ともに過去最多となりました。
08/26(水) 17:00
