「謝罪と償いを続けていく」禁錮5年の実刑判決うけて桂田被告がコメント 知床遊覧船沈没事故
北海道・釧路地裁は2026年6月17日、知床沖で起きた遊覧船沈没事故で、業務上過失致死の罪に問われた運航会社社長・桂田精一被告に対し、禁錮5年の実刑判決を言い渡しました。
判決をうけて、桂田被告は以下のコメントを発表しました。
令和4年4月23日に発生した当社運航船舶の事故により、多くの乗客の方、船員が亡くなられたこと、また依然として行方不明の方々もおられることについては、法人代表者としてこれからも謝罪と償いを続けていく所存です。
本日下された刑事第一審判決については、弁護人と協議のうえで、今後の対応を検討する次第です。
06/17(水) 11:23