クマか…夜中のキャンプ場で大学生21人が避難 低いうなり声が響く 函館市のキャンプ場
2026年9月1日午前3時前、北海道函館市旭岡のキャンプ場「JUNファームキャンプ場」で、利用者が「うー」という低いうなり声や動物が動くような音を聞きました。
キャンプ場によりますと、前日から団体の大学生21人が十数張のテントを張ってキャンプをしていて、このうち複数人が、テントの外で「うー」という低いうなり声や、動物が動くような音を聞き、「動物の気配がする。クマがいるかもしれない」と代表者が警察に通報したということです。
その後、警察とキャンプ場のオーナーが21人を迎えに行き、キャンプ場の敷地内にあるオーナーの自宅に避難し、夜が明けてからキャンプ場を後にしたということです。
その後、朝になってハンターや函館市が現地に行き、調査したところ、草の倒れ方からハンターは「クマがいただろう」と話しているということです。
2022年にオープンして以来このキャンプ場でクマが確認されたのは初めてのことで、2日からもキャンプ場は営業を続ける予定です。
09/01(火) 16:36
