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【解説】旭川市の臨時会見 平常心で業務臨めない職員も「職員が関与した場合、憤りを禁じ得ない」

北海道・旭山動物園の焼却炉に妻の遺体を遺棄したとして、男性職員への任意の聴取が行われていることを受け、旭川市長が初めて会見を開きました。

旭川市の今津市長の臨時会見の主な内容です。

旭山動物園は当初は4月29日から夏期開園の予定でしたが、今回男性職員が警察の任意聴取を受けたことで、2日間延期して開園は5月1日からとなりました。

開園日の延期は「心苦しい決断」とし、職員への心理的な影響があったと説明しました。

動物園の職員の中には今回の事態を受け、平常心で業務に臨めない職員もいるため、職員の心のケアを進めているということです。

旭川市や旭山動物園への風評被害、経済的影響は大きいとしています。

市長は「職員が関与した場合、憤りを禁じ得ない」と述べています。

04/28(火) 16:08

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