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江別大学生暴行死 主犯格とされる当時18歳の男ら2人 初公判は7月13日に決定 札幌地裁

北海道江別市で2024年10月、千歳市の大学生・長谷知哉さん(当時20)が男女6人から集団暴行を受け死亡した事件で、強盗致死などの罪で起訴されていた主犯格とされる川口侑斗被告(当時18)と少年の裁判員裁判の初公判が2026年7月13日に開かれることが分かりました。

判決は7月23日に言い渡される予定です。

起訴状などによりますと、川口侑斗被告は、川村葉音被告(21)や、長谷さんと交際していた八木原亜麻被告(21)らと共謀し、2024年10月、江別市の公園で当時20歳の大学生・長谷知哉さんに暴行を加えて死亡させた上、現金やカードを奪うなどしたとされています。

この事件で、同じく起訴されている川村葉音被告(21)と滝沢海裕被告(当時18)と少年、あわせて3人の裁判員裁判の初公判は、5月25日に札幌地裁で開かれます。

八木原被告については初公判のめどはたっていません。

05/15(金) 17:55

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