ニュース

NEWS

「一面ホワイトアウト」発達した低気圧で道内大荒れ 新篠津で最大瞬間風速30.6メートル観測

発達した低気圧の影響で、2月19日の北海道内は日本海側などを中心に強い風や雪に見舞われています。

昼すぎまでは大雪に警戒が必要です。

(撮影した人)「札幌市西区の住宅街です。強い風と雪で辺り一面ホワイトアウト状態となっています」

叩きつけるような雪が降った早朝の札幌市です。

19日朝の道内は、発達した低気圧の影響で日本海側やオホーツク海側の一部で強風に見舞われています。

新篠津では午前10時までに最大瞬間風速30.6メートルを観測したほか、札幌でも26メートルを記録しました。

雪の降り方も強まり、南区の小金湯では午前10時までの24時間降雪量が58センチに達しました。

札幌と江別には現在も大雪警報が出されています。

昼すぎまでは大雪に警戒が必要です。

02/19(木) 11:34

ニュース