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30年にわたり暴力団排除活動を推進 すすきのの“モデルビル協議会”に警察から感謝状  

暴力団を排除するためすすきの地区のビルオーナーらで組織するモデルビル協議会に警察が感謝状を贈りました。

札幌・中央警察署 葛西浩司署長)「30年にわたり暴力団排除活動を推進し、安全安心な歓楽街の維持に多大な貢献をされました」

感謝状が贈られたのは、すすきの暴力団排除モデルビル協議会です。

協議会は、すすきの地区のビルオーナーらが主体となり、暴力団の入店を拒否して排除するために設立され、ことしで30周年を迎えました。

(暴力団排除モデルビル協議会 吉中法雅会長)「この輪が広がれば必ずすすきの地区の暴力団の力が衰えると信じています」

また、すすきの駅周辺では、暴力団と交際しないことなどを呼び掛ける街頭啓発が実施されました。

警察によりますと、すすきの地区には現在15の暴力団事務所があるということで、警察は、暴力団排除のために協議会との連携を強化しています。

06/05(金) 06:48

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