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札幌市長選挙・自民党の選考「白票」有効の方針固める 過半数上回ると“該当者なし”に…札幌市

2027年春の札幌市長選挙をめぐり、自民党札幌市支部連合会の選考委員会は、9月12日に開催する候補者選びについて、白票が過半数となり候補者の票数を上回る場合、「該当者なし」とする方針を固めました。

自民党札連は、2027年春の札幌市長選で独自候補を擁立するための選考を進めています。

選考に応募しているのは、いずれも札幌市議で他薦の伴良隆さんと、自薦の藤田稔人さんです。

12日に各応募者の面接と委員27人による投票があり、ここで候補者が決まります。

一方、5日に開かれた選考委員会では、白票も有効票と認め、白票が過半数を上回った場合は「該当者なし」とする方針を固めました。

「該当者なし」となった場合、候補を再募集するかは未定だということです。

市長選をめぐっては、IT関連会社を経営する入澤拓也さんがすでに出馬を表明しているほか、前衆議院議員の荒井優さんが8日、正式に出馬表明する予定です。

09/07(月) 16:14

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