【解説】サツマイモ生産急増 10年で6倍…急激な伸びに 温暖な気候と技術向上が要因 北海道
北海道産のサツマイモの生産量は急増しています。
農林水産省の調査によりますと、道内のサツマイモの作付面積は2011年以降10~20ヘクタール台で推移していましたが、2023年に100ヘクタールとなりました。
10年でおよそ6倍と急激な伸びを見せています。
道によりますと、近年の気候変動で北海道の気候が温暖になってきたことと、生産者の生産技術の向上が理由です。
今後、道内の生産量はより増加する可能性があるということです。
10/13(火) 20:45
