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貨物列車の脱線事故から13年 JRが安全意識高める研修会 当時“検査データ”改ざんなど明らかに

JR函館線の大沼駅構内で発生した貨物列車の脱線事故からまもなく13年を迎えます。

JR北海道は安全意識を高めるための研修会を開きました。

(JR北海道 綿貫泰之社長)「いま一度自分たちの行動が安全を最優先とした行動か振り返り、ルールを順守し、しっかり取り組んでいきましょう」

研修会にはオンラインを含めおよそ300人が参加しました。

2013年、JR函館線の大沼駅構内で貨物列車の脱線事故が発生し、検査データの改ざんなどが明らかになりました。

JR北海道は事故が起きた9月19日を「保線安全の日」と定め、再発防止に向けた研修会を毎年開いています。

参加者はグループディスカッションなどを通じて安全への意識を新たにしていました。

09/17(木) 17:08

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