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隣の車線が見えないほどの雪 日本海側中心に雪風強まる 新千歳空港では42便の欠航も 北海道

発達した低気圧の影響で、北海道内では日本海側南部を中心に雪や風が強まっていて、吹雪による交通障害などに警戒が必要です。

強い風で路面の雪が巻き上がっています。

江差では1月20日午前9時ごろ、最大瞬間風速25.3メートルの暴風となっているほか、道内各地で強風となっています。

小樽市では隣の車線が見えにくいほど雪が強まりました。

空の便にも影響が出ています。

北海道エアポートによりますと、午前8時時点で新千歳空港発着の42便の欠航が決まっています。

このあとも日本海側を中心に局地的に雪や風が強まる見通しで、札幌では帰宅時間に積雪が急増する恐れがあり、交通障害などに注意が必要です。

01/20(火) 11:08

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