ミャンマー人6人に暴力か 農業法人を刑事告訴の方針 札幌地域労組が6人を保護 北海道
北海道京極町にある農業法人で特定技能で働く外国人が暴力や暴言を受けていたとして、札幌地域労組が刑事告訴する方針を明らかにしました。
札幌地域労組は8月21日、京極町の農業法人で働いていた特定技能外国人が暴力や暴言などを受けていたと発表しました。
被害にあったのは、ミャンマー国籍の従業員の男女6人で、2026年5月以降、農場関係者から日常的に頭をたたかれたり、「ミャンマーへ送り返す」といった暴言を吐かれたりしたということです。
札幌地域労組は6人を保護していて、刑事告訴を予定しているということです。
農業法人はSTVの取材に対し、「事実関係について調査中でコメントできない」と回答しています。
08/21(金) 11:54
