ホッキョクグマ“マルル”の一般公開始まる「まだ小さく感じた」約1年ぶりの飼育・公開 釧路市動物園
釧路市動物園に2025年12月、新たにやってきたメスのホッキョクグマ「マルル」の一般公開がはじまり、さっそく来園者の目を楽しませています。
(来園者)「マルル・・・」
ホッキョクグマ「マルル」は2012年、札幌市円山動物園で誕生し父親は「デナリ」、母親は「ララ」です。
「マルル」は12月11日、熊本市動植物園から釧路市動物園にやってきました。
2026年1月3日の新年最初の開園から一般公開され、さっそく来園者の目を楽しませています。
(美幌から)「マルルを見に。きょうからということだったので。まだ小さく感じました」
釧路市動物園では2024年11月にオスの「キロル」が死んで以来、およそ1年ぶりのホッキョクグマの飼育、公開となります。
01/03(土) 15:14