札幌は「市が中心となり動いてほしかった」ファイターズ2軍移転 候補に残った3都市の受け止め
ファイターズ2軍本拠地の北海道内移転を巡り、事実上3つの都市に候補を絞っていることが3月16日にわかりました。
一夜明けて、各所の期成会ではこんな声が聞かれました。
恵庭は、市民・地元企業の熱意やアクセスの良さが評価されたのではないかということです。
SNSや野球イベントを活用してPRを続けたいということです。
苫小牧は胆振日高が一丸となって誘致しており、開幕戦の日にはパブリックビューイングを実施したいとしています。
江別は高速とJRが利用しやすく、集客のしやすさが評価されたのではないかということです。
SNSで機運を高めつつ、署名を続けたいということです。
一方、札幌市では市が中心となって誘致に動いてほしかったなどの声もあがりました。
2025年7月、ファイターズが道内移転を発表して以降、複数の自治体が手を挙げました。
あと3か月、3つの自治体ではイベントなどでより誘致への運動が活発化します。
新たなマチづくりへの契機になればと期待が高まっています。
03/17(火) 16:35