峠に近づくにつれて冬景色「まさかここまでとは…」道内4地点で初雪 防寒対策が欠かせない1日に
朝起きて「寒い!」と感じた方も多いのではないでしょうか。
北海道内は10月22日朝、今シーズン一番の寒さとなり、各地で冬の便りが届きました。
午前8時半すぎ、札幌市内から中山峠を目指すと…
徐々に景色が変わり…
峠に近づくにつれてすっかり冬景色に。
取材を始めて間もなくー
(北本アナウンサー)「雪の降り方が強まって、視界が悪くなっています。そして降った雪が標識にべったりとついてしまっている状況です」
訪れた人はこの雪に驚きを隠せません。
(札幌市民)「ちょっと早すぎますね。こんなに積もっているとは思わなかった」
(札幌市民)「まさかここまでとは思わなかった。びっくりしました。九州の友達に写真を送りました」
22日朝の道内は、上空に強い寒気が流れ込んだ影響で全道的に気温が下がり、今季一番の寒さに。
時折、荒れた天気となった旭川。
平年より3日遅い初雪が観測されました。
(旭川市民)「とても寒いです。きのうとかよりきょうの方がずっと寒いです。ストーブつけてます」
そのほか、稚内など道内では4地点で初雪となりました。
札幌では日中も気温が上がらず、最高気温は9.7℃。
今シーズン初めて10℃に届きませんでした。
風も強く、街ゆく人はフードを被るなど、防寒対策が欠かせない1日に。
(札幌市民)「マフラー出動しました。きょうは寒くて寒くて」
(札幌市民)「冬に近い格好がいいかなと思って。(札幌の平地で)いつ雪が降ってもおかしくない」
道内では23日朝まで気温が低い状態が続くため、路面の凍結に注意が必要です。
10/22(木) 16:04
