デフリンピックのメダリスト3選手を札幌市長が特別表彰
去年、東京で開催された聴覚に障がいのあるアスリートのための国際大会・「デフリンピック」で、メダルを獲得した3選手がきのう、札幌市長から特別表彰されました。
札幌市の秋元市長から表彰を受けたのは、「デフリンピック」バドミントンで金メダルと銀メダルを獲得した森本悠生選手、卓球で銀メダルの木村亜美選手、水泳で銅メダルの川眞田結菜選手です。
(バドミントン混合団体で金・男子ダブルスで銀森本悠生選手)「初めてのデフリンピックで、今までにない緊張感やまわりからの期待されるプレッシャーを感じた」
パラアスリートが札幌市長から特別表彰を受けるのは、東京パラリンピックの車いすラグビーで銅メダルを獲得した池崎大輔選手以来5年ぶりです。
03/25(水) 05:29