「もう1枚着るか」悩む時期 サッと羽織れて機能性も!はやくも秋物のアウターやジャケットが人気に
朝晩は少し肌寒く、「もう1枚着るかどうか」悩む人も多いのではないでしょうか。
こうした時期にサッと羽織れる秋物が人気となっているようです。
(西郷記者)「午後2時前の大通公園。気温計を見てみますと22℃。1枚上に羽織らないと肌寒く感じます」
1日の中で気温差が大きく、服装の調整が難しいこの時期。
札幌市内のスポーツ用品店には、秋の行楽シーズンを前に「秋物」の衣服を求める客が訪れていました。
(客)「羽織るものを探している。だんだんこれから寒くなるし」
(客)「子どものズボンを探して」
店頭では早くもセールが始まっています。
中でも人気なのが…
(スーパースポーツゼビオドーム札幌月寒店 伊藤康樹郎副店長)「これから寒暖差が大きくなりますし、パッと羽織って体温調節がしやすいのでおすすめです」
サッと羽織れる薄手のアウターです。
撥水性に優れ、風を通しにくい素材を使っていて、通勤や通学など日常使いにもぴったりです。
さらに、子ども向けの商品も機能性を重視したものがあります。
(スーパースポーツゼビオドーム札幌月寒店 伊藤康樹郎副店長)「おすすめポイントは、50回洗濯しても撥水性能が落ちません、という素材を使っています。通学時・風が強い時でも元気に外で遊びたい、でも汚してしまうというシチュエーションで」
札幌市内のデパートでも秋物商戦が本格化しています。
(Barbour大丸札幌店 佐藤真未さん)「先週くらいからどんどん寒くなってきて、ワックスジャケットが(全体の売り上げの)60%くらいを占めるようになりました」
こちらの店では、別売りのファーベストを組み合わせると春・秋・冬と3シーズン着られるジャケットが人気。
2026年のトレンドでもあるチェック柄のジャケットや、光沢を加えて大人っぽく着こなせるパーカー。
こちらのアウターはきれいに畳む必要がなく、くしゃっと丸めてコンパクトに持ち運べます。
1日の寒暖差が大きくなるこれからの時期。
サッと羽織れて機能性のある秋物が活躍しそうです。
