【解説】知事は反対姿勢貫く どうなる…最終処分場選定 名乗りを上げたのは全国3自治体のみ
最終処分場の選定には、文献調査・概要調査・精密調査の3段階を踏まなければなりません。
神恵内村はすでに文献調査を終えていて、現職の高橋さんは概要調査はもとより精密調査にも意欲を示しています。
一方で、文献調査から次の段階に進む際は知事の意見が聴取されることになります。
鈴木知事は核のごみを「受け入れる意思がないとの考えにより制定された条例がある」として、反対する姿勢を崩していません。
これまで核のごみの調査に名乗りを上げたのは、神恵内村・寿都町・佐賀県の玄海町、3つの自治体しかありません。
どのように全国的に議論を深めていくのかが問われています。
02/23(月) 21:03