慌ただしく走る救急隊員の姿 軽乗用車同士が正面衝突 70代の女性搬送…死亡確認 札幌市南区
前方部分が大破した軽乗用車。
運転席には人が残されており、救助のために救急隊員が慌ただしく走るなど現場は騒然としています。
事故があったのは、札幌市南区定山渓の国道230号です。
9月8日午後1時半ごろ、「車両同士の事故で、負傷者が4名いるようだ」と消防に通報がありました。
警察によりますと、札幌方向に走行していた軽乗用車と中山峠方向に走っていた軽乗用車が正面衝突したということです。
この事故で、80代の男性と70代の女性2人、70代の男性のあわせて4人が搬送され、このうち70代の女性が搬送先の病院で死亡が確認されました。
ほかの3人は手首や胸の痛みを訴えているということです。
現場は片側一車線の道路で、警察が当時の状況を調べています。
09/08(火) 20:00
