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【解説】除雪計画をリアルタイムで共有できず 空港側との連携も「不十分」4年前の改善策もとに検証

JRは今回、2022年に経験した大雪を踏まえて作った改善策を基に、今回の輸送障害を検証しました。

たとえば、本来であれば除雪計画を対策本部で共有するとなっていましたが、今回はリアルタイムに共有できていなかった。

また、運行の見込みが立たない場合、率直に伝えるとなっていましたが、今回は除雪終了の明確な見通しが立たない段階で情報を出してしまったということです。

さらに、北海道エアポートとの連携については、「滞留者抑制という視点での共有は十分ではなかった」としています。

03/10(火) 18:52

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