鈴木宗男議員がロシア入り「未来志向の日露関係に…」関係改善に意欲 ウクライナ侵攻後4度目の訪問
自民党の鈴木宗男参議院議員が5月3日にロシア入りしました。
外務省の高官らと相次いで会談する予定で、ロシア産エネルギーについても意見を交わすということです。
(鈴木宗男参議院議員)「国交正常化70年の節目の年に、未来志向の日露関係にもっていきたい」
3日、モスクワの空港に到着した鈴木宗男議員はこのように述べ、日ソ共同宣言により、日本と旧ソ連の国交が正常化して2026年で70年となる中、両国の関係改善に意欲を示しました。
4日から外務省の高官らと相次いで会談する予定で、北方領土の元島民による墓参りの再開や漁業問題に加え、中東情勢を踏まえ、ロシア産エネルギーについても意見を交わすとしています。
鈴木議員のロシア訪問はウクライナ侵攻後4度目です。
05/04(月) 17:14