【速報】懲役27年確定へ 内田梨瑚被告が控訴しない方針 女子高校生を転落させ殺害 旭川
北海道旭川市の神居大橋で女子高校生が殺害された事件で、懲役27年の判決を受けた内田梨瑚被告が控訴しない方針を固めたことがわかりました。
殺人などの罪に問われていた内田梨瑚被告は2024年4月、旭川市の神居大橋で留萌市に住む女子高校生を全裸にしたほか、橋の欄干に座らせ川に落とし、殺害したとされていました。
旭川地裁は6月22日の判決で、争点となっていた殺人の実行行為や殺意を認め、内田被告に対し、求刑通りとなる懲役27年の判決を言い渡しました。
弁護人によりますと、内田被告がこの判決を受け入れ、控訴しない方針を固めたことがわかりました。
控訴期限は7月6日で、控訴がなければ懲役27年の判決が確定することになります。
06/24(水) 17:49