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普通乗用車の左前輪が脱落 70代男性走行中に異音に気付き停車 ナット全て外れる 緩みが原因か

2026年3月9日午後1時20分ごろ、乙部町潮見の国道で普通乗用車のタイヤの脱落事故が発生しました。

この事故によるけが人はいません。

車を運転していた70代男性が走行中に異音に気がつき、路肩に停車すると、左前輪のタイヤが外れていました。

江差警察署によりますと、外れたタイヤのナット5個全てが外れていて、ナットの緩みが脱輪の原因とみられるということです。

男性は、2025年秋に冬タイヤに交換を行っていました。

警察ではドライバーに以下のように、注意を呼びかけています。

【運転者の皆さんへ】

タイヤ脱落事故は、重大な交通事故につながります。

運転前にタイヤの異常がないか確認しましょう

とくにタイヤ交換後は、次の点に注意してください

〇車両の運行前には、ナットの締め付け状態などの点検を行ってください

〇タイヤ交換後は、50キロメートルから100キロメートル走行をめどにナットの増し締めを行ってください

〇走行中に異音が聞こえたり、ハンドルがぶれるなどの違和感を覚えた場合は、ただちに運行を停止して、ナットの締め付け状態を確認してください

03/09(月) 22:26

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