判決不服として最高裁に上告 すすきのホテル殺人父親の裁判 控訴審では一審判決破棄 札幌高裁
札幌・すすきののホテルで頭部のない男性の遺体が見つかった事件で、父親が札幌高裁の判決を不服として最高裁に上告しました。
最高裁に上告したのは田村修被告62歳です。
修被告は2023年、犯行に使われたのこぎりなどを購入して娘の瑠奈被告に提供したほか、男性の頭部を損壊する様子をビデオで撮影するなどした罪に問われています。
修被告はこれまで無罪を主張していますが、1月の控訴審で札幌高裁は一審判決を破棄し、減刑となる懲役1年・執行猶予3年の判決を言い渡していました。
修被告はこの判決を不服として、2月9日付けで最高裁に上告したということです。
02/09(月) 17:16