ドローンサッカーに重機操縦 ロボット組み立て対戦も… 楽しみながら最先端技術学ぶ 札幌市
ドローンの操縦やロボットづくりを体験できるイベントが、8月4日から札幌で開かれています。
子どもなどに楽しみながら最先端技術を学んでもらうのが狙いです。
参加者たちが操縦しているのは、ボール型のドローン。
いま新感覚のスポーツとして注目を集める「ドローンサッカー」です。
ドローンが空中に浮かぶドーナツ型のゴールをくぐると得点が入ります。
札幌市で4日から始まったのは、最先端の技術を体験できるイベントです。
重機の操縦体験のほか、ロボットを組み立てて対戦させることもでき、大勢の家族連れでにぎわっていました。
中でもひときわ注目を集めていたのが、ドローンサッカーのブースです。
子どもたちは操縦に夢中になっていました。
(参加した子ども)「初めてだったけど、(ドローンを)やってみたら意外と結構楽しかった。またやってみたい」
年齢問わず楽しめるというドローンサッカー。
実際に記者も体験してみました。
(西郷記者)「入ったー!入りました、中々難しい部分もあったんですけど、入ったときの達成感がやみつきで、すごく面白いです」
主催者は楽しみながら最新技術に触れてもらうことで、次世代の人材育成につなげたいといいます。
(札幌コンベンションセンター 桝田安志さん)「いま世の中ではこんなことができるんだ、こういうテクノロジーがあるんだということを知っていただきたいなと思う」
最新のテクノロジーを体験することができるイベントは、入場無料で5日まで開催されています。
08/04(火) 18:57
