衆議院解散にマチの人は「季節を無視してやるのは…」36年ぶり真冬の総選挙 札幌では号外配布
高市首相は1月19日、23日に衆議院を解散し、27日公示、2月8日投開票の日程で総選挙を行うと正式に表明しました。
マチの人はどのように受け止めているのでしょうか。
(高市早苗首相)「私は本日、内閣総理大臣として、1月23日に衆議院を解散する決断を致しました」
高市首相が表明した、通常国会冒頭での衆議院解散。
これによって36年ぶりの真冬の総選挙となります。
(号外)「高市首相、衆院解散表明です」
高市首相の解散表明を受け、札幌では号外が配られました。
(マチの人)「選挙の候補もスタッフも大変。北海道は真冬ですからね。季節を無視してやるので支持率がいい内にさっさとやりましょうという感じが否めない」
(マチの人)「解散してもしなくてもあまり変わらないという印象があったので、解散しないままの方が費用はかからない」
衆院選は27日公示、2月8日投開票の日程で行われます。
01/20(火) 11:13