雷を伴う激しい雨で影響も… レベル4大雨危険警報発表 土砂災害や線状降水帯の発生にも警戒 北海道
道内では、きのう夜から雷を伴った大雨が続いています。
この影響で道央道は土砂崩れにより一部区間で一時、通行止めとなったほかJRにも運休が発生しています。
道内は、きのう夜から活発な雨雲が断続的に流れ込んだ影響で、一時、苫小牧市などにレベル4大雨危険警報と土砂災害危険警報が発表されました。
また、増毛町付近では、1時間に100ミリの猛烈な雨が降ったとみられ記録的短時間大雨の気象防災速報も発表されています。
この大雨により、道央道の豊浦IC→長万部IC間では、大雨による土砂崩れが発生し一時、通行止めとなりましたが先ほど解除されました。
また、JRは、伊達市の有珠駅から長和駅の間で倒木と土砂に回送列車が衝突した影響や大雨による影響で特急など139本が始発から運休を決めています。
道北や道東を中心に大気の不安定な状態が続き釧路地方では線状降水帯も発生しました。
急な激しい雨などに警戒が必要です。
08/28(金) 05:33
