ヒグマが2時間ほど居座る 住宅からわずか70メートル ハンターら見守り…警戒強める 北海道滝川市
北海道滝川市のサイクリングロード付近で9月7日朝、体長およそ1.5メートルのクマが出没し、およそ2時間にわたって付近に居座りました。
警察などが警戒を強めています。
クマが出没したのは、滝川市東町の空知川沿いにあるサイクリングロード付近です。
付近では6日にもクマの目撃情報があり、市の職員がパトロールをしていたところ、午前5時ごろ、体長およそ1.5メートルのクマ1頭を発見しました。
現場は住宅からわずか70メートルほどの場所で、クマはおよそ2時間、草やぶに居座ったということです。
ハンターや警察が見守りを続けましたが、午前7時ごろ、川のほうへ立ち去ったということです。
市は看板を設置して注意を呼びかけるとともに、警察が警戒を続けています。
09/07(月) 11:08
