「暑い」46地点で真夏日 オホーツク中心に気温上昇 少なくとも3人が熱中症疑いで搬送 北海道
8月5日の北海道内は広く晴れてオホーツク海側を中心に気温が上昇し、遠軽では猛暑日一歩手前となる34.9℃を観測するなど、道内46地点で真夏日となりました。
(友保記者)「雲一つない青空が広がるきょうの札幌。強い日差しが照り付け、じわじわと汗をかいてきそうです」
最高気温が29.4℃と真夏日に迫った札幌では、日傘をさす人の姿が多く見られました。
(子ども)「きょうはいままでより日差しも強くて暑いです。影があったら涼しく感じるくらい」
5日の道内はフェーン現象の影響で、オホーツク海側を中心に気温が上がりました。
遠軽で34.9℃、佐呂間で33.9℃を観測するなど、道内46地点で真夏日となっています。
消防によりますと、この暑さの影響で午後3時までに帯広市の20代女性が屋外での作業中に搬送されるなど、道内では少なくとも3人が熱中症の疑いで搬送されたということです。
道内は7日にかけてさらに気温が上がる見通しで、熱中症には厳重な警戒が必要です。
08/05(水) 16:05
