足元を温める機能つき靴下や氷に強い冬底ブーツが人気!冬靴売り場も拡大…機能性も進化 北海道
北海道内各地で初雪が観測され、冬本番も目前です。
そろそろ冬靴を買いに行こうという人も多いと思いますが、2026年は品ぞろえも機能性も進化しているようです。
初雪となった10月28日の札幌市内。
(友保記者)「気温は低く、路面も濡れていて、足元から冷えが上がってきます。とても寒いです」
マチで冬の足元事情を聞いてみるとー
(マチの人)「裏張りはしているので冬でも履けるようになっている。いまはまだ雪が積もっていないので革靴でいけるかな」
(マチの人)「路面が滑りやすそうだったりするから、スパイクが効く靴にしようかなとこの靴を選んだ」
冬靴が気になる人が多くなる中、札幌市内の百貨店では28日から冬靴売り場を拡大しました。
(大丸札幌店 中田真美さん)「氷に強い冬底ブーツがかなり展開としては増えている」
ここ数年で注目されているのが、氷に強い冬底を使用したブーツです。
ざらざらとした特殊な加工が施されていて、凍結路面でも滑りにくくなっています。
実際に体験してみるとー
(大森記者)「すごい、氷の上で全然滑らないです。これなら凍った路面や雪道も安心して歩けそうです」
こちらの百貨店では、2025年はおよそ300種類の冬靴を用意していましたが、2026年はおよそ350種類に増やし、氷に強い冬靴の種類を充実させたといいます。
そして、2026年のもう一つの特徴がー
(大丸札幌店 中田真美さん)「デザインに特化したアイテムでも、ゴアテックス素材になっていたりだとか、機能面に長けているアイテムもある」
デザイン性が高いブーツの機能性が進化しました。
滑りにくい冬底に加え、防水性と通気性で足元を快適に保ちます。
(大丸札幌店 中田真美さん)「街中でお出かけする際にはこういったサイドゴアのアイテムだったりとか、スッキリしたおしゃれなアイテムを使っていただけたらと思う」
さらに、寒さを和らげるために進化しているのは冬靴だけではありません。
(大森記者)「こちらは靴下売り場ですが、こちらの靴下、足元を温める機能が備わっているんです」
靴下の裏地には特殊な素材を使用。
遠赤外線を放出し、足元をじんわりと温めます。
(大丸札幌店 内田美和さん)「寒くなっているので、靴下などで温められるものがおすすめ」
冬本番を目前に、足元の衣替えも進むこの季節。
品ぞろえや機能性が進化したアイテムが、これからの季節を快適に支えてくれそうです。
