現金や腕時計盗みけがさせる “実行役”の男起訴内容認める ブランドショップ強盗致傷事件 札幌地裁
2025年11月、札幌市手稲区のブランドショップに侵入し、現金や腕時計などを盗んだとして起訴された27歳の男の初公判が開かれ、男は「間違いないです」と起訴内容を認めました。
強盗致傷などの罪に問われているのは植田雄大被告27歳です。
起訴状によりますと、植田被告は2025年9月、既に起訴されている男4人と共謀して札幌市手稲区のブランドショップに侵入し、男性従業員を殴りけがをさせたうえ、販売価格およそ1200万円の腕時計などを奪ったとされています。
8月19日の初公判で植田被告は「間違いないです」と起訴内容を認めました。
裁判では検察側からの証拠調べが続き、植田被告ら5人の関係性が明らかにされ、植田被告が事件の実行役を担っていたことが分かりました。
裁判は21日に結審し、26日に判決が言い渡される予定です。
08/19(水) 17:02
